最終更新日|2012.3.9
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サバスチャン・コンラン
まるで楽器を奏でているかのような使い心地のスライサー。指を保護するための刃のカバー、刃に野菜を押し続ける働きを持つ内部のベアリング(軸受け)など、人間工学に基づいて設計されています。本体と刃で構成されており、スライスサイズの異なる3枚の交換可能な刃付き。
高度な斬新さと、徹底的な分析から作り出されるユニークな製品。基本とも言うべきシンプルな形に、機能性と研究から生まれた機械的要素を組み込んだ彼の作品の多くが特許を取得。ブリス社の工業デザイン分野をすべて手がけており、中でもMothercare MerchandiseとAnywayupcupは世界中で高い評価を得ている。
英国王立芸術大学の客員教授の間は、CSD内のRSA、the Institute of Packingのメンバーに。またコンラン財団とローラ・アシュレイ財団双方のデザインミュージアムの監督、Millennium Productsや多数の国際的なデザインコンペの審査員も務めている。