最終更新日|2012.3.9
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ジョバンナ・タロッチ
食べ物によって食べ方などは変わりますが、その“変化”に応えてくれるのがこの「Take Me」。トレイはチーク材、お皿は白磁、その他は透明なアクリルやステンレスと、異素材同士を組み合わせることで絶妙なバランスを保っています。まな板はトレーにもなり、アジアの伝統的なカトラリーである箸も使えて便利な上、アペタイザー(前菜)トレーは給仕皿にも。毎日の食事に適した機能性とデザイン性豊かなセットです。
インテリア建築家、デザイナー。グッチーニ各社、Effegibi、ポルトロナ・フラウ、Fornaia e Maulini、ルーチェプラン、Rapsel、Viasat、Ferrarelleといった名門ブランドと共同して活躍。またデザイン分野における副牧師として文化事業にも参加。
現在はFiera Milano Internationalが作る科学コミュニティのメンバーに任命されており、2004年Bathroom Furniture ExhibitionとMacefのデザインと組織を行なっている。またSegnali di Ciboのアートディレクターや、ローマのLUDIで工業デザインの教授なども務めている。
2001年9月以降には、RAISAT Gambero Rosso Channelのデザイン部門責任者の肩書きも持つ傍ら、1979年以来、ADIとthe Marisa Bellisario Foundationにも所属。さらにInFormaAzioneの創設メンバーのひとりでもあり、デザイン機関のための文化連合とCNADの責任者としての顔も持つ。